2011年6月29日水曜日

賛否両論!「るろうに剣心」実写映画化!剣心役は…

和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の実写映画化が決定した。
主人公・緋村剣心役に選ばれたのは佐藤健。監督は大河ドラマ「龍馬伝」の大友啓史が務める。

(以下引用)
松橋真三プロデューサーはキャスティングの理由のひとつとして佐藤のルックス、背格好のイメージが近いことも認めつつ、「剣心というキャラクターは、過去の業を引きずりながらも、愛くるしい笑顔が魅力。自らの宿命と対峙しながらも、決して暗くならず、まわりを安心させる笑顔ができる役者は、いま佐藤健しかいない」と語った。

大河ドラマ「龍馬伝」で岡田以蔵役を演じた佐藤だが、実はそれ以前から映画「るろうに剣心」のオファーがあったという。
佐藤は「『龍馬伝』で演じた岡田以蔵役では、心を無にして以蔵という役を生きることに集中していましたが、今回の剣心という役は、原作のある作品で、誰もが知っているキャラクターだからこそ、役を生きるだけでなく、“見せる”演技が問われていると思います。ディテールにもこだわって、スタッフさんと剣心像を作っていきたい」と意気込みを見せる。

映画「るろうに剣心」は、明治維新のために伝説の人斬りとして過ごした剣心が、維新以後、殺さずの誓いをたて、町から町へ流浪の旅をしているところから物語が始まる。
製作はワーナー・ブラザース映画、制作プロダクションはSTUDIO SWAN(IMJ-E)で、この夏クランクイン。公開は2012年を予定している。
(引用 ナタリー)

随分前から、佐藤健で実写化という話は出ていたが、ようやく正式発表に至ったようだ。
シリーズ化も視野に入れて製作・配給・宣伝が一丸となって取り組むとのこと。
ネットでは、「見る前から駄作とわかるしんぼる臭がする」「殺陣アクションしょぼくしてどうせ人情風物ものだろ」「大量殺人と愛人を地獄に落とした重しを背負ってするあの作り笑顔が今のタレント俳優にはできねーよ」「ジャニじゃないだけマシ」「斎藤一はやっぱりオダギリジョーでいいよ」
などの声が上がっていた。

他のキャストも気になるところだ。人気漫画だっただけに、実写化の出来栄えが注目される。